黄金トレイルライド!落ち葉のトレイルはサイコー!!

記事アップしてたと思ったらできていませんでした…
というか、下書きも残ってなかったり。

うーん、鮮度下がり過ぎたことをアップするのも悩みましたが、せっかく書いたので思い出しながら。

この11月~12月にライドしてきたことを振り返ります。
「秋後半~冬って心が躍るライドができるてるやん」
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サイコー。

瀬戸内に接している温暖な播磨地域は今がトレイルライドの旬と言えるでしょう。
言うても朝は寒いですよ。

しかーし、そんな旬を逃さず、年内&雪山シーズンインするまでは精力的にライドへ行こうと思っています!!

そんなことをまとめてみましたー。

11月~12月の播磨地域って??



瀬戸内に面した温暖な気候がウリな播磨地域(東、中、西、北と別れますが、詳細は省きます)ですので、12月前後でも結構日差しが暖かい印象があります。

もちろん季節は冬。
朝晩はしっかり冷え込むこともあります。
それでも氷点下にはなるのは年内はあまりなし。
凍結することはほぼないので、冬本番を除けばそこまで急激な気温変化もない地域だと言えます
(山間部では年末年始くらいだと街中でも積雪する地域もあります)

雨量も11月~12月にかけては少ないので、天候も安定しやすい地域と言えます。
(この冬季に限っては温暖で雨が多い=雪が少ないという予報が出ていてその通りになりつつ…)

そういった気候ですので、今は山での活動は絶好の時期ですね。
山間部では伐採期や狩猟期にも入りますし、色々と動きのある季節でもあります。
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トレイルライダーとしての視点



では、トレイルライダーとしての地域性はどうかと言えば…やっぱり雨が少なく安定した気候がありがたい!!

年間通した雨量はそこまで多くないです。
〈雨の日が減る→外で遊ぶ機会が増える〉
なので、休みを潰さずに済むのはほんと嬉しい。

冒頭でも記載しましたが、寒いといっても動けばすぐ身体が温まり、休憩のときもすぐには汗冷えしないのは運動に適した気温かと。

トレイルライドでは登りでの漕ぎや担ぎでの体力消耗は最小限にしたいところ。
夏場の登りは修行状態でも、この時期になれば苦痛さは激減。
なんだったら頑張ってしまいたくなる(笑)

そして、もしかしたら一番かもしれないこと。
虫や蜘蛛が居なくなり不快さが激減!!

一人でライドしたり先頭を走るときの蜘蛛の巣との対決は辛すぎる…

グループでライドするときのあるある。
誰が先頭を走り蜘蛛の巣除去係になるのかを決めなくても済み、仲間内での無用な忖度が排除されます(笑)

デメリットは朝が遅くて陽が落ちるのは早い。
早朝の真っ暗闇で、準備をすると機材の音がガチャガチャ。
ちょっとした不審者にも見えなくはない(笑)


これぞ、醍醐味!!


今の季節、山は落ち葉だらけ…
落ち葉を踏みしめ、巻き上がる音はこの時期の特典。
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落ち葉一面なのでいつものラインが隠れて、また違ったラインを選んでみたくなる…
そして、落ち葉の下に隠れた罠との対決に負けることも(笑)

スリリングでサイコー!!

マウンテンバイクを始めた頃、この時期の落ち葉は大嫌いでした…
登りも下りも全部滑るし、ブレーキは意味なくなるし、落ち葉の下の石が見えないから恐怖アップ…
楽しめないことが多かったが実際です。

もちろん、今も滑らされてこコケていますが(笑)

それでも、この季節って特殊。
汗をかくもの心地よく、日差しが柔らかいというような身体全部に優しい雰囲気に溢れます。
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真冬に備え、静けさの中にひっそりと音がして、空気には丸みと厚みを感じます。

なので、<マウンテンバイクで速く走る>という目的を少し薄れさせ、<山を五感で感じながらライドする>に切り替えると全部が楽しい。

この時期を逃さないように年末まであと1回はライドしないとー!!

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