29er×リジッド×シングルは自由だ!!

9月に入り涼しさを期待しましたが、やっぱり残暑が厳しいですね。

気温もさることながら、湿度の高さが身体に堪えます…

湿度は、気温以上にパフォーマンスを左右するような気がします。

温度基準(WBGT)、湿球温度、乾球温度もしっかり知識として理解しながら、運動の強弱をつけて楽しむことを必要かもしれません。


で、そんな高温多湿な日にのんびりライドしてきました!!

Kona BigHonzoではなく、所有するもう一台で。

この一台、見たまんまです。

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フルリジッド×29er×シングルスピード


もう10年近く前のものかと思います。

譲り受け、そこから色々模索しながら乗り続けている一台です。

もしかしたら、この29er の出会いがKona BigHonzoの29er化、下り系29erライダーを目指すきっかけになってるとか?!

そんなこともありながら、純粋にこの1台は手放せません。

サトシなりのフルリジッド×29er×シングルスピードの楽しさをまとめてみました!!




サトシのもう一台をご紹介


10年近く前に譲りうけた<IRO Bycycle>というガレージメーカーのオリジナルフレームです。
もうサイトも検索されなくなっているので、販売していない等なので詳細が出ないですね。

記憶を辿ると、メインはクロモリでピストバイクをメインで制作していたようです。

その中で、29erのマウンテンバイクフレームも作成したのではないかと想像します。

国内にどのような形で入ってきたかも不明ですが、これまた記憶を辿ると国内クロスカントリーレースのエキスパートクラスで結果を出されていたライダー(外国の方)がいたと思います。

で、サトシはどういった仕様で乗っているかというと、何度も言いますが<フルリジッド×29er×シングルスピード>

ですが、譲り受けてから10年間、色々と変化がありました。

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・サスペンションをインストール
 →結局リジッドに戻る

・リアコグ選び
 →トレイルライド時は24T
 →通勤は16T

・フロントギアを最初は32T
 →いつからか34Tに

ナドナド…

で、結局この数年は大きな変化はありません。

今の仕様です。
・フルリジッド
・NITTOのハンドルとステム一体型のBULLMOOSE(ブルムース)
・シートポストはトムソン
・ハブはKORE。後ろはシングル専用ハブ(絶版)
 →今、MTBシングル用ハブってあるんでしょうか??)
・リムはHALO(絶版)
・タイヤはVeeRubber
・フロントギアはON☆ONE


うーん、もうすぐ化石化するね笑


フロントフォークもオーバーサイスとか貴重。
交換ができない部品が壊れたら無理して維持する気もないけど、クロモリは簡単に壊れない!!

実際に乗っててめっちゃ気持ち良いです。

なんの不満も無し。

トレイルライドなんて辛楽しい!!

そんなサトシの一台です。

29erって何がいいの??


29erの良さとは。
・巡行性の高さ
・障害乗り越え性の高さ

言わずもがな、この2点に集約されると思います。

トレイルライドでも街乗りでも、このメリットって最大限生かされると思います。

乗っていると慣れるのでそこまでの意識はないですが、29インチの後に26インチを乗ったら怖くて走れないように思います。

26インチの良さを批判するのではなく、巡行性と障がい乗り越え性に関しては29インチが確実に優れているということです。

なので、これは技術不足であったりも補ってくれるメリットです。

これ、本当に皆さんに感じて欲しい。
そのくらい際立ったメリットです。


フルリジッドって何がいいの??


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メリット無いやろーって言われそうです。
実際、昔だとフロントサスペンションも重かったので重量面でリジッドフォークにもメリットあったなんて言われますが、機材の進化でフロントサスペンションが重いなんてことはありません。

また、フロントサスペンションのお陰で疲労の軽減、登りのトラクションもアップ。
フロントサスペンションを使わない理由がありません。

ほな、何がメリット…


地面の情報がダイレクト!!

それだけ笑

地面とどう向き合うかはライダー次第

我慢するのか、かわすのか、ねじ伏せるのか…

ライダーに楽しさを委ねる…
ツンデレのデレが極めて見えにくいモノです笑

Konaからもフルリジッドは毎年出ています。
UNITが少しずつ変化していますが、用途としてはライダーの懐を試される、そんな一台かと思います。



シングルスピードって何がいいの??


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機材のシンプルさがメリットだと思います。
部品が少ない、それだけで機材トラブルで走れなくなるといったことが回避できます。

また、走行スピードを自分次第だということも大きなメリットと思います。

脚の踏む力、呼吸、路面状況や斜度など、全部ひっくるめてペダルを回すこと1つが面白くなると思います。

これもまた、ライダーの懐を試される仕様だということには間違いありません。

ライダーによれば、前後のギア比を考えること、自分にあったのを探すというマニアックなことをされているようです。

サトシも一時期のめり込み、迷走しました笑

近年、ようやく固まりましたが疑うとまた迷走かな…


フルリジッド×29er×シングルスピードのサトシ的結論


<ライダーの懐を試される仕様>

こんな風に書いてしまうとしんどいですね…

ま、実際にはしんどいんですよ笑

登りは緩めれないし、下りは独り我慢大会…

じゃあ、なんで乗ってるのかというと…


<どう楽しもうが自由>


これに尽きます!!

サトシはまだポタリングやトレイルライドでの楽しみですが、のんびりバイクパッキング仕様なんかも楽しみたいなと思っています。

そういった仕様に対応した一台でもあります。

29er×フルリジッド×シングルスピード

自由に、そして楽しく乗れるサイコーな一台。

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