<UP MTB PARK IN KANNABE>でダウンヒル!!

宣言した通り、<UP MTB PARK IN KANNABE>でライドしてきましたよ!!
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どうまとめようかなーと悩みました・・・
だって・・・

シンプルに楽しかったんです!!!!!


ほな、実際にどんなところが楽しかったのかをご報告します(注:サトシ的私見です)

それと、過去記事でのお約束なNEWホイールのレビューです。
過去記事→<Kuwahara Diavolo Hub V2>×<Fantom Welding Series AM35>×<Panaracer DraiverPro29×2.4>でNEWホイールが完成!!

少しメカトラブルがあったので全開走行できた時間は短かったんですが、それでも現段階では良い手ごたえでした。

やばいくらいの気温の中(気象庁発表では豊岡36度超え・・・)、9時から15時まで<UP MTB PARK IN KANNABE>で遊んだことをまとめましたよ!!




UP MTB PARK IN KANNABEってどんなところ?


7月13日にグランドオープンを果たしました。
HPの阿藤氏のコメントを引用します
『「これからマウンテンバイクにチャレンジする人」や「さらなる上達をしたいビギナー」の方にも、安全に初体験・スキルアップができるフィールド。
さらに上級者に向けては、コアなユーザーにも新しい感覚やテクニックの発見があるコースを!!
あらゆる層の方に楽しんでもらえるMTBフィールドをお届けします!』

ということで、根っからのトレイルライダー「サトシ」としては・・・
<新しい感覚やテクニックの発見があるコース>
に食いつくわけです。

関西初リフトのあるマウンテンバイク常設コース、ですので効率良く繰り返しライドできるなんて・・・

サイコー!!!!!

そんなUP MTB PARK IN KANNABEのコース、ちゃんと全部走ってきましたよ!!

コースはどんな感じ?


まずはコースマップを拝借。
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①黄緑の点線がマシュマロコース
②緑の点線がカミカゼコース
③グレーの点線がキタカベコース

現在は芝生コースが①マシュマロコース、②カミカゼコース。③がダートコースですね。
サトシ的私見は下記に。


受付、レンタルにはテーブルやイスもあって休憩所にもなっています。
昨日は暑かったので、エアコンの効いたスペースは癒されましたね。


そして、レンタルのクオリティにびっくり・・・
TREKの高級フルサスが準備されていました!!

また、子供向けにはヨツバサイクルと、フロントサスペンションが装着された24インチのコメンサル。

レンタルも隙無しです・・・

なんだったら、サトシのよりグレード上(笑)

フルサス乗りたくなったらレンタルします!!


初級なmarshmallow(マシュマロ)

①初級設定のマシュマロコース
→初心者や女性がシッティングのままでも楽しめる設定。
下りはじめは少し怖く感じられそうな斜度やコース幅でしたが、ブレーキをかけゆっくりいけば安全な設定。

つまり、基本的なブレーキングやカーブの動きの練習ができるコース。

初心者でなくても、コース幅を使ったライディングはだれでも楽しい。

何より、芝生の上を走る楽しさが一番の印象!!

で、昨日はサトシも楽しみながら小学5年生の男の子がお父さんと来られているのを観察させていただきました。
(サトシも近いうちに長男をデビューさせたいので。声をかけさせていただきありがとうございます。)

最初は恐々とシッティングでお父さんの後ろをブレーキングでスピードコントロールしながらついていくような感じ。

しかし、数本走った後にはお父さんと離れ一人で走行。
しっかりスタンディングポジションをとって、肩や背中はナチュラルな感じでとても綺麗なフォームでした。
しかも、リフト乗り場前の下りストレートでは結構なスピードを出し、路面に合わせてアクションできていましたよ。


めっちゃ乗れてるやん!!!!!!


最初は怖さを感じると思いますが、ブレーキングの基本スキル、コーナーの動き、そしてちょっとしたチャレンジなどステップアップさせてくれるコースではないでしょうか。
数本で変わっていく5年生の男の子を見たので、サトシ的にもこのコースの意図を実感。


絶妙な設定!!!


ほんの少しですが、リフト乗り場手前までに登りがあるのが勿体ない感じでしたが・・・
下りはサイコーに快適な芝生なんですが・・・
登りになると実は抵抗がスゴイ(笑)


中級なkamikaze(カミカゼ)

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このコース、昨日は結構走りましたね。
結構な斜度×キャンバーコーナーの連続が面白い!!

ですが、結構苦戦もしました・・・
一緒に遊んでた仲間も苦労していたので僭越ながら少しアドバイスさせていただきました。
、の場面を撮影していただいたので少しでも参考になれば。(音声は参考になりません:笑)

前サトシ、後ろはライド仲間(人生も遊びも大先輩!!)です。

よく見かけたのが・・・

<右コーナー膨らむ→キャンバーでどんどん下にずり落ちる→左コーナーまでに下に落ちていってブレーキ→リアが滑り落ちてポール付近で転倒>

でした。

攻めると難しかったですが、スピードコントロールをしっかりして右コーナー後のキャンバーでしっかり登っておけば大丈夫そうです(注:サトシ私見)

そこを攻略してそのままハイスピードでリフトまで行くルートと、「ノーリーウッズ」と名付けられた防風林の間を駆けるルートに分かれます。


「ノーリーウッズ」、めっちゃはまりました!!
狭いシングルトラックの切り替えしがトレイルライダーの仲間やサトシも絶賛!!
からの~、
出口の落とし込みがサイコー!!

ここの繋ぎ、ぜひ楽しんでください!!!!!


誰もが納得の上級者

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完全に上級者・・・
しかし、上級者でなくともなぜか楽しめる不思議なコースでした。

仲間もこけて泥んこになっているにも関わらず笑顔の連発(笑)

スムースな路面で、普段のトレイルにはないバンク。
そして、上下左右に振られる3Dなコース・・・

サイコー!!

サトシもディグでコーナーの一部をお手伝いしました。
ディグ後に走行させてもらったときに正直「これヤバー、ホイール壊れるわ」ってなりました。
それでホイールを組んだが、一番の真実(笑)

で、昨日はしっかり攻めました。

前半に下り→右へバンク→壁みたいな登りがあります。
※キタカベコースの赤ラインあたりです
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1本目ディグ時のイメージを思い出しながらバンクからの下り→右に登りジャンプに繋がるアプローチ→強烈なGを感じながらジャンプもしました。
全く飛びきれません・・・

2本目にようやく踏み切れるも半分以下・・・
3本目にあとマウンテンバイク一台分まで届いた・・・

4本目、イメージを膨らませバンクを繋いでジャンプに備えました・・・


ブシューッ!!!!!!!!!!!

はい、強烈なGにタイヤとバルブが負けました・・・

タイヤはリムから外れませんでしたが、バルブが吹っ飛びました(笑)

帰り際に阿藤氏と話すことができ、このことをお伝えすると、
「僕も何回かに1回はパンクするっす」

とのこと。

うーん、どうすれば良いのか。
おそらく阿藤氏はダウンヒル用にセッティングされているはず。
それでもパンクする・・・

空気圧を上げておくのか、そもそもタイヤをダウンヒル向けにするのか・・・

今後の強烈な課題です!!

ちなみに、パンクさせた以降は我慢走行(笑)

それでも、路面とタイヤに優しい走行を意識することでKITAKABEをどう繋げばスムーズに攻略できるかが見えてきました。

後半のストレートにテーブルトップのジャンプが2つ続きます。
リップはめっちゃ小さいのに壁が向かってくる感!!
斜度やスピードって不思議です(笑)

ビビって飛びきれなかったことも次の課題です!!

もちろん、飛ばなくても楽しいです!!

UP MTB PARK IN KANNABEのサトシ的注目!!


何と言っても芝生の上を走る心地よさ。
トレイルは基本<土>です。
一般的にマウンテンバイク常設コースもはおそらく土がメインです。

しかし、UP MTB PARK IN KANNABEは芝生がメインです。

芝生の良さって何でしょう??
・ブレーキがしっかり効く→安心
・路面からの衝撃が少ない→身体に優しい
・こけても滑っていくので摩擦少ない→痛くない(個人差あり)
・気分爽快(個人差あり)


初心者や子どもでも楽しみながらマウンテンバイクのスキルが身につくフィールドだと思います!!


サトシのNEWホイールレビュー


で、個人的な話になります。
先日組んでいただいたニューホイール!!
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わかりやすかったのはタイヤ「パナレーサードライバープロ」です。
 *ハブ、リムは剛性感もあり、かなり良かった印象です。

写真のように、正直ノブは低くグリップ力は不安かもしれません。

しかし、センターノブは固めで芝生でもしっかりペダリングができました。
サイドのノブはかなりグニャグニャでグリップは期待できました。
実際、KAMIKAZEのキャンバーや若干ウェッティな路面であったKITAKABEでもしっかりグリップしました。
 *バーストしたことはバルブの要素もあるので割愛です

サトシレベルで攻めてもグリップには不安を感じなかったです。
ドライなコンディションには転がり感、切り返し、コーナー時のグリップはかなり良かったです!!


そして、29er化はハードテイルという条件であればサイコー!!(注:サトシ私見)
ペダリングも27.5プラスよりもめちゃくちゃ軽快です。

下り系29er化で腰高感はあっても不安定でなく、かなりクイックに切り返すことができました。
何より、29erのメリットである障害乗り越え性能の高さ、巡行性能の高さはダウンヒルやエンデューロには向いていることを実感しています。


しかし、世間的には前29後27.5というコンパチもトレンドです。

そのへん悩ましいです。(プロライダー阿藤氏は前29後27.5でレースに参戦)
同じハブ、同じリムで比較すると良し悪しが見えてサトシの目指すスタイルがより明確になるかもしれません。


あ、サトシ的都合は誰も聞いてないですね(笑)


結論:UP MTB PARK IN KANNABEは絶対に楽しい!!

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