下り系29erのホイールを組みました!!

梅雨時期というのは乗れないからか、物欲で発散する傾向にありませんか??

がっつり物欲で発散しているサトシです。

しかし、単に物欲が高いわけでもなく、ストレス発散のために購入しているわけではありません。
「明確な意図を持った投資」→下り系29erになるため!!

と、妻には伝えていますがどうでもいい話なので特に耳を傾けてくれることはありません(笑)


と、家庭内情はどうでもよくて・・・

前々からアナウンスしていました29インチホイールが完成しました!!

<Kuwahara Diavolo Hub V2>×<Fantom Welding Series AM35>×<Panaracer DraiverPro29×2.4>です!!

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梅雨明けもしましたし、関東では<シマノバイカーズフェス>なんかもやってたようなので、景気良くまとめていきましょう!!



①どんなハブ??


<Kuwahara Diavolo Hub V2>です。
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カラーはグレーを選びました。本当はレッドが欲しかったのですが、BOOST企画ではブラックかグレーだけの展開。
ブラックもどんなフレームにも合うので捨てがたかったのですが、ハブがブラックでなくて主張するってお洒落じゃないですか??

あれ、違います(笑)

で、実際に良く輝いてくれていますのでええ感じです。


見た目はこんな程度にして、伝えたいのは性能です!!

BOOSTの剛性感は今までの135㎜なんかと比較して乗ってみても難しい気もしますが・・・
150ノッチは少し乗るだけで体感できました。

ペダル操作での微妙な荷重・加重・抜重に対しての反応がサイコー!!
他のハブもとの比較はできませんが、フロントアップなどペダルを駆使したアクションがイージーになります。


●ハブのノッチ数による性能差ってどういったものなのでしょうか??
・ノッチ(刻み目)が多いと、ペダルを動かす角度が小さくなる
・メダルを動かす角度が小さくなると、ペダルアクションがイージーになる→不安定な時間が減る
・ペダルアクションがイージーになると、自分の思っていたタイミングでトルクがかけられる
結果として・・・⇒マウンテンバイクライドにおいて、安定感が増す


●マウンテンバイクと言ってもジャンルもあるので、それぞれで少し具体的に表現してみます。
・微妙なトラクションの調整ができるので、登りスキルの向上
・ペダルの操作で必要な力が必要なアクションに直結するので、にストリートやトライアルのスキルの向上
・微妙な加重・荷重・抜重が可能になり、ダウンヒルを中心とした下りでのスキルの向上

これらって、ライダーによって感覚はありますが、よりシビアなライディングから苦手としているところを助けてくれる大事な要素だと思います。

ハブをちょっと良いものに変える、ハブの性能を高めるって、思うより効果ありますよ!!
ハブのことは<ハブとホイールを注文した件>で書いてますので、参考にどうぞ。(サトシ的私見ですが・・・)


②どんなリム??


Fantom Welding Series AM35>です。
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リリースが6月なのであまり情報ありませんが、ひとまず機能としては以下の通り
・重量:29インチは495g(公表値)
・リム外幅:35mm
・リム内幅:30mm
・リム高 :18mm

実際、見た目は渋いですよ。
最近のリムってステッカー感が強いのであんまり好きではないので、この点は残念です。

サンドブラスト処理が遠くから見たときなんかに、いい感じで光ってくれるのでやっぱりルックス良さげです。

サイクルショップの店主が教えてくれたのですが、リムの内側に段差がないようです。
そのため、「リムテープを張るのがとても簡単でフィット感が抜群に良かった!!」とのことです。
こういったところにも工業品としての進化を感じましたね。


③どんなタイヤ??


Panaracer DraiverPro29×2.4です。
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Driverシリーズって結構前からあるモデルですが、時々マイナーチェンジされてたりと面白い。
傾向として、とにかく転がりの良さを売りにされています。
ですので、下り系というよりはクロスカントリーだったり、王滝のようなロングレースのイメージでした。

しかし、サトシのターゲットであるマウンテンバイクエンデューロとしてリリースされた国内タイヤ。
スルーするわけにはいきません!!

ですので、タイヤ選びの記事で散々言いましたが、ひとまずこれを使い倒してレビュー等あげていきます。
結果として他のタイヤで参戦したら、それもちゃんとお知らせしますのでご容赦ください(笑)


④ひとまずのレビュー


で、現段階でのレビューは・・・
しても仕方ないですよね(笑)
だって、トレイルで乗ってないですもんね。

乗ってないのにレビューするとか、読んでくださる方に失礼極まりなし!!

ですが、お伝えできる情報もあるので公開します。
・ホイール単体の重量→フロント約960g、リア1100g
・タイヤ装着後の重量→フロント約1900g、リア2015g(シーラント剤等含む)

軽い・重たいは比較使用が無いのですが、おそらく価格帯を考慮すれば軽い部類と思います。
あとは、ライドで感じたことをうまく表現できるようにします。

大事なことは乗って感じたい・・・転がり感、操作性、剛性などなど。


⑤レビューを深めるために今後のライド予定なんかを・・・


早速29日㈪に<UP MTB PARK IN KANNABE>でライドしてきます!!
8月中にも2回は行く予定です。

あと、昔「ギャフンっ」と言わされたウイングヒルズにも行きたいと思いますが、そこは未定。
もしくは、富士見まで行こうかとも検討中です。

遠征する際には事前にアップしますので、ぜひご一緒・ご享受のほどよろしくお願いいたします!!

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