<UP MTB PARK ㏌ KANNABE>クラウドファンディングリターンでデイグ体験

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前回の記事にて、<UP MTB PARK in KANNABE>でクラウドファンディングのリターン「ディグ体験」してきまーす、と報告。

そして、リターンを遂行してきましたので報告します。

*細かいコース等についてはオープン前ですので、伏せさせていただきます。



6月12日(金)、季節的に仕方ないですがどんよりした空を眺めでドライビング。
朝来市辺りから結構強めの雨…

雨の中ディグかー、泥んこになるのかなー、なんて思いながらアップかんなべ到着。


プロライダー阿藤氏と合流して簡単に挨拶を済ませ、今日の予定を確認。
それにしても、なんと物腰が柔らかい方でしょうか。

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競技傾向としてライダーは皆さん個性がありやんちゃなイメージもありますが、実際にはとても親切でナチュラル
高いレベルでスポーツに向き合っているとそうなっていくんでしょうか。


阿藤氏の車に同乗して、山頂へ。
その頃には天気も回復し、晴れ間が!

サイコー!!!!!!!!!!!

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もっと写真撮っておくべきでした。

山頂から広い範囲で景色が開けている場所も珍しいです。(270度くらい開けています!!)
コース云々ではなく、ここは誰が来ても気持ちよい場所!!!

ここ、ほんとおススメです!


で、今日の目的なコース造成。

コース作りに必要なスコップさばきをレクチャー受けますが・・・まぁひどいもんです(笑)
「ほんと、お金払って邪魔してるんじゃないか…」という気持ちを隠すために手を動かしながらひたすら話を振っていく(笑)

で、阿藤氏は丁寧に答えてくれます。

うーん、ジェントルマン

その中でMTBに限らずに活かしたいこと。(サトシなりの解釈入れてます)
①道具は自分が使いやすいようにカスタマイズしていく
②今していることの目的、意図をはっきりさせて形にする
③今できることのベストを目指す



もーっとあるんですが、特にわかりやすいのは①でした。

造成でスコップを使ってたんですが、既製品だと重たく大きく柄も太くてで1日使うと疲労困憊。
もちろん長所もあります。しかし、既製のものを疑いなく受け入れるのではなく、その良さを理解しつつ自分が使いやすいように先の軽いもの、柄も細くて軽いものにカスタマイズすることで作業効率を上げる、1日使える道具にするという工夫は目から鱗。



で、肝心のコース作りはというと…
奥が深すぎて素人からは何も伝えることもできません…

とりあえず、スコップ買ってきて土いじりを反復します!!


午後からはコースポール打ち。
ルートセッティングも奥深い。これも説明することはできませんが・・・
どうすれば楽しんでもらえるか、安全か、また走りにきてもらえるかナドナド、目的や意図をふんだんに盛り込み形にされようとする姿に感激でした!!

ススキの中での作業もなかなか無い経験(笑)

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里山トレイルもマウンテンバイクパークも誰かの手で作られたもの、しかし作り手の意図や目的を知る機会はなかなかありません。
しかも、リアルタイムで作りながら!!

今回の体験はマウンテンバイカーの一人としてディグ体験という部分的なことではなく、コースをプロデュースすることを間近で感じることができたのが一番の収穫。
手伝えることは何かあるはずと信じて、また手伝いに行きます。
阿藤さん、ありがとうございました!!


グランドオープンは7月13日(土)!!
ぜひアップかんなべでマウンテンバイクをみんなで楽しみましょう!!!


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